家具や暮らしを、次の人へ
住まいを引き継ぐ、新しい選択肢を考えるプロジェクト
家具

🏠 家具付き住宅という選択

海外では家具や生活用品が備わった住宅を利用し、退去時にはそのまま次の入居者へ引き継ぐ住まい方があります。

日本の住宅街

♻️ 日本でもできないだろうか

まだ使える家具や生活用品を活用することで、廃棄物を減らし、住宅所有者・入居者双方の負担を軽減できる可能性があります。

ネットワークイメージ

🤝 みんなで考えるプロジェクト

利用者、住宅所有者、不動産会社、行政など、さまざまな立場の方のご意見をもとに、実現できる仕組みを考えていきます。

一般の方を対象にしたアンケート

📊 アンケート結果

・家具や生活用品が残った住宅を借りたい 92.6%

・役立つと思う場面(主な回答)
初期費用を抑えたい人、災害時の仮住まい、地方移住・二地域居住など

・ご自身やご家族が家具や生活用品が残った住宅を貸すことについて、条件が合えば貸していい 100%

最新の集計結果をもっと見る→

💬 皆さまから寄せられた声

「家具や生活用品が揃っていて、新しい場所ですぐに生活をスタートできるのは魅力的だと思います。」

「家具や生活用品を不要になったら捨てるのではなく、次に住む人へ所有権ごと引き継ぐ仕組みがあれば、もっと循環しやすいのではないでしょうか。」

「ありがたい面もあり、自分の好みのアイテムで揃えたい面もあり、マッチング次第だと考えます。」

寄せられた体験・ご意見をもっと見る →

🌏 海外では、こんな住まいの引き継ぎ方も

家具や食器、調理器具など、暮らしに使うものが残された住宅をイメージした画像。住まいとともに生活用品を次の人へ引き継ぐ、ホームリレープロジェクトの考え方を表現しています。

海外では、家具だけでなく食器や寝具、生活用品まで残したまま住宅が売買や賃貸される例があります。

[続きを読む →]